1913年(大正2年)三井家の迎賓館として建設され、
100年に渡り公賓や国賓をもてなしてきた「綱町三井倶楽部」。
ルネサンス様式やビザンチン様式など
数々の建築様式が調和する重厚な建物は、
英国の建築家ジョサイア・コンドル氏により設計され、
日本の西洋建築史に残る傑作と言われています。
その伝統と美しさは、今もなお受け継がれています。
エントランスを抜けた先には
100余年の時を刻む古時計、
貴重な絵画や彫刻など
気品漂う調度品があふれ、
華やかな空間を体感することができます。